CLASS-A BLOG

2023.02.14更新

矯正歯科治療時の歯磨き

こんにちは。
沖縄県那覇市久茂地ゆいレール「県庁前駅」から徒歩1分、
歯並び矯正とホワイトニング・クリーニングの専門医院
デンタルサロンCLASS-Aです。

せっかく矯正をしたのに、むし歯になってしまっては残念ですよね。そこで今回は矯正中の歯磨きのポイントについてご紹介します。

矯正装置の種類によっては歯磨きに工夫が必要なものもありますし、今まで通り歯磨きができる矯正方法もあります。

 

【矯正中装置別の歯磨きのポイント】

 

マウスピース矯正は取り外しができるので、今まで通り歯磨きが可能です。

ワイヤー矯正の場合には少し歯磨きのコツが必要で、装置の周りを丁寧にブラッシングする必要があります。

歯ブラシだけでは汚れが落としにくい部分は、毛束だけの「タフトブラシ」や歯間ブラシを併用して細かい部分の汚れを落としましょう。
また、1ヶ月に1度程度調整に通っていただいた時に、クリーニングをして汚れがないかチェックしますが、毎日のセルフケアでも丁寧な歯磨きが大切です。

歯の表面に装置をつけるワイヤー矯正はどのような歯並びにも適応できて、費用を抑えられるメリットがありますが、装置の周りを細かく磨くことが大切です。
調整の時など歯ブラシの方法やデンタルグッズの使い方をお話いたしますので、毎日のセルフケアに役立てていただけます。

 

【今まで通り歯磨きが可能な矯正方法】

 

マウスピース型矯正装置は取り外しが可能な矯正装置です。

1日22時間以上装着することが必要ですが、食事や歯磨きを今まで通り行うことができます。
ただ、マウスピースを装着する際にお口の中をきれいにする必要がありますので、しっかりとセルフケアをしましょう。
汚れがついたままマウスピースをはめてしまうとむし歯になってしまうことも。

矯正治療をきっかけに、お口の中を常に清潔にしておくと、健康なお口の環境を維持することができます。

 

【まとめ】


矯正装置によっては汚れが着きやすくなってむし歯のリスクがあがると考えがちですが、調整の時にクリーニングして汚れを除去しますので心配いりません。
また、汚れが着いている部分の落とし方やデンタルグッズの使用法などもお話しますので、毎日のセルフケアに役立てていただけます。

デンタルサロンCLASS-Aでは、矯正期間中のお口の健康の維持もしっかりサポートしますので、ご一緒にきれいな口内環境を整えましょう。矯正期間中に身につけた習慣と整った歯並びでお口の健康を維持しやすくなります。

投稿者: デンタルサロン CLASS-A

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